fbpx

バリ島現地にて観光&オプショナルツアーを予約!

バリ島観光ツアータマツアーバリ絶対外せないバリ舞踊を鑑賞するコツや選び方

バリ島の魅力 絶対外せないバリ舞踊を鑑賞するコツや選び方

 

1:本格バリ舞踊を見るなら ウブドで決まり

バリ舞踊_Moment

 

バリ島芸術の中心地であるウブドでは、毎晩町中でバリ舞踊の公演が開かれています。

 バリ舞踊が鑑賞できるスポットがウブドの中には60箇所以上ありますが、その中でも中心部にあるウブド王宮が特に人気です。

このウブド王宮には、毎晩多くの観光客が訪れます。バリ舞踊には種類が3つあり、「バロンダンス」「レゴンダンス」そして「ケチャックダンス」とそれぞれの舞踊により演出が全く異なります。

これらの舞踊の魅力と言えば、色鮮やかな民族衣装を着た踊り子の舞でしょう。

暗闇の中ライトアップされた踊り子たちは、幻想的で妖艶な雰囲気を醸し出しています。

また、踊りだけではなく演目に使われるガムランの音色が美しいのが印象的です。

バリ舞踊のプロ集団が奏でるウブドでの公演は、バリ島観光へきたならぜひ観に行きたいメインベントの1つです。

ほとんどの公演会場ではチケットを直前に買うことが可能ですが、あまりにも直前になってしまうと会場が満席になってしまう可能性があります。

そのため、余裕をもってチケット(RP100000)を入手しておくことをおすすめします。

バリ島旅行では絶対にバリ舞踊を観たい!そんな人は、ぜひウブドへ行きましょう。

参考ページ

ウブドでは、毎日、5カ所以上の会場にてバリ舞踊を19:30頃から開催しておりますが

おススメは、何といってもウブド王宮(プリサレン宮殿)で行われる日替わりのバリ舞踊。

他の会場ももちろん良いのですが、当日の予定があいまいだったりするから、確認が必要です。

 

 

2:ケチャダンスならウルワトゥ寺院

ケチャダンス

「チャチャチャ」という力強い男性たちの掛け声が頭に残る、バリ島名物の舞踊と言えばケチャダンスです。

 

このケチャダンスは日本でもよくテレビ番組などで放送されているため、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

ケチャダンスとはラーマヤナの舞踊が取り入れられたバリ島の伝統舞踊で、上半身裸の男性たちが円陣を組み「チャチャチャ」とひたすら掛け声をかけあいます。

この舞踊には「海から魔物が上がってこないように」という意味が込められているそうです。

 

このケチャダンス、もし鑑賞するのであればウルワツ寺院がおすすめです。

ウルワツ寺院はケチャダンスの観光場所として一番人気のスポットで、ウルワツエリアの断崖絶壁の上にあります。

 

ここは美しい夕陽が眺められるため、バリ島の絶景スポットとしても有名です。

ケチャダンスは18時頃から開演するため、ウルワツ寺院で真っ赤な夕陽を眺めながらケチャダンスを楽しむ人が多い傾向にあります。

 

またこのウルワツ寺院の特徴として、野生の猿が多いことが挙げられます。油断していると荷物を盗られそうになることもあるため、ぜひ気をつけてください。

参考ページ

一番盛り上がるケチャダンスは、観光客動員数NO1。当日販売の為、早めにチケット取らないとソールドアウトになってしまいます。

 

 

3:朝から開催されるバロンダンス

バロンダンス2

先ほど紹介したケチャダンスに対して、バロンダンスというバリ舞踊も人気です。

 

バロンダンスは、災いから人々を守るための儀式と言われています。

昔は厳粛な雰囲気で演じられていたバロンダンスですが、現在は観光客にもわかりやすいようコミカルにアレンジされています。

 

この舞踊の主役は、獅子の恰好をしたバロンと魔女のランダです。

バロンダンスは舞踊というよりは、どちらかというと劇の要素が強いかもしれません。登場人物も多く、多様なキャラクターが観客を楽しませてくれます。

 

このバロンダンスは、デンパサールやサヌール、ウブドなどバリ島各地で鑑賞することができます。

基本的には朝9時から9時半の時間帯に開演される会場が多く、朝からバリ舞踊を楽しめます。

 

どうしても朝に観ることができないという人は、ウブドでは夜バロンダンスの公演がされるところもありますので、ぜひウブドに行ってみると良いかもしれませんね。

参考ページ

ウブドに行く途中にあるバトウブラン村。わりとアクセスしやすいので朝出かけてみましょう

 

 

 

 

 公式タマツアーチャンネルYOUTUBE動画

 

親近感あふれるスタッフブログは、こちらより


バリ島ツアー・バリ島観光ならタマツアーバリへ!
15年以上の経験でバリ島観光ツアーの思い出作りを応援いたします!

PAGE TOP